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マッドハウスの深層探訪

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「進撃」の荒木 -そのマッドハウス時代-

   「進撃」と聞いてビビっと反応したあなた。生粋のアニメファンと見ましたよ。そう、今アニメ好きなら誰もが知っている話題作『進撃の巨人』! その監督である荒木哲郎氏は、元マッドハウスだったんです。1999年の4月に入社し、2010年9月に退職。マッドハウスでは『デスノート』『黒塚』『桜の森の満開の下』『HIGHSCHOOL OF THE DEAD』など数々の話題作を手掛けました。

    記念すべき最初の「面白い垢」は、そんな荒木哲郎監督のコラム及びインタビューです。

    コラムのタイトルは「荒木哲郎の夢と26人の刺客」。残念ながら最後に行き着くことなく9人で止まってしまったという、ある意味伝説のコーナーです。『進撃の巨人』のシリアス展開を見るとビックリなおバカコラムですが、その「荒木節」はそこはかとなく『進撃の巨人』に通底するものがあるような……。

    一方インタビューは『デスノート』放送当時のもの。インタビュー中に二度作品を「フィルム」と呼んでいるのが印象的です。作品に対する意識の高さを感じさせますね。あるいはテレビアニメを映画作品として認識していたのでしょうか。今読むと色々深読みできて興味をそそられます。お楽しみください!

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