新卒採用
説明会
中途採用
業務受託契約
FAQ
マッドボックス
FAQコーナー
ここでは、皆さんからよくある質問について
それぞれの募集職種毎にお答えしていきます。
興味のある職種について、それぞれをクリックしてください。



Q1 説明会に参加できなかった場合、入社試験に応募はできないのですか?
  1. A.説明会はマッドハウスへご興味ある方への情報提供の場と考えていますので、説明会に参加できなくてもご応募頂けます。
Q2 応募時に提出する課題レポートは文章のみですか?
  1. A.志望を問わず、「マッドハウスで活かせる自身の強みを、具体的な実績やエピソードを交えてA4用紙1枚にまとめて下さい」は提出してください。
    加えて将来の志望職種として演出を目指す方は作品提出を必須とさせて頂きます。
    (プロデューサーを目指す方も、同様の作品があれば添付してください)
    作品はアニメーションや実写、イラストでも写真でも構いません。
    映像の場合はDVDやUSBメモリに収録したメディアと内容を要約したポートフォリオを送って下さい。
    イラストや写真の点数が多数に渡る場合も、同様にポートフォリオにまとまっていると大変有難いです。
    また、集団作業を経た作品の場合は、御自身の担当内容を明記してください。
Q3 車の免許取得が必須とありますが、応募時に免許は取得済でないと応募できないのでしょうか?
  1. A.応募時は免許取得予定でも可能です。ただ合流時には確実に免許を取得して頂く必要があります。合流して頂くと車を運転する機会が増えますので、合流時までに車の運転の練習をしておいてください。
Q4 使えたほうが良いというアプリケーションソフトはありますか?
  1. A.excel/word/photoshop等々になります。
Q5 英語等の外国語のスキルは必要ですか?
  1. A.英語、韓国語、他、外国語のスキルは必要ではありません。
Q6 社員の皆さんの通勤時間はどれ位ですか?
  1. A.時間が不規則な仕事という事もあり、大半の社員が歩いて通える、もしくは自転車で通える位の近郊に住んでいます。
Q7 企画職での募集はありますか?
  1. A.ありません。
Q8 演出を志望しています。マッドハウスでは演出での募集はありますか?
  1. A.マッドハウスでは、制作進行職のみを募集しています。その上で、将来の志望職種として、プロデューサーか演出のいずれかを伺っています。演出を志望されている方は将来の志望職種が演出とお伝えください。
Q9 演出志望は絵が描けないとだめですか?
  1. A.アニメーターと同様に描ける必要はありませんが、絵は描けたほうが良いです。絵に対して指示を出す仕事なので、絵の良し悪しが判らない様では仕事に支障をきたします。
Q10 設定制作の具体的な仕事内容は何ですか?
  1. A.制作プロデューサーの下、設定制作と制作デスクは作品における車の両輪の様な位置付けになります。制作デスクは作品制作におけるスタッフへの作業発注/進捗管理の責任者であり、設定制作は内容面におけるスタッフへの作業発注/進捗管理の責任者になります。
    簡単にまとめると下記になるでしょうか。
  1. 作品で必要とされる資料の準備(取材/ネット検索/資料本購入等々)
  2. 設定発注打合せへの同席と、担当スタッフの進捗管理
  3. 設定配布と完成画面における設定の反映状況チェック
  4. 監督以下スタッフのサポート
    必要な設定が発注されず、設定作業が遅れてしまうと、全ての作業をはじめる事ができなくなる為、設定制作を担う人は、監督以下スタッフよりも先んじて動き出す必要があります。その為には、常に作品全体…制作状況やスケジュールを鑑みて、対応していく必要があります。
ちなみに制作デスクを同様に簡単にまとめると下記になります。
  1. 各話数スタッフの手配(勿論、制作プロデューサー/制作進行も手配します)
  2. メインスタッフと各話スタッフで行なう打合せへの同席と、各話の進捗管理
    各話の進捗管理とは、具体的には各話制作進行の作業進捗管理になります
  3. メインスタッフの作業進捗管理
    監督/総作画監督/美術監督/撮影監督/編集…の作業進捗管理になります
  4. 監督以下スタッフのサポート
他にも多岐に渡る内容を担当していますが、設定制作/制作デスク、いずれも作品固有の特殊な作業を担当している事も多く見られます。
いずれにせよ担当者の技量/才覚によって、担当する内容は大きく変わる役職です。
Q11 制作進行の仕事で「一番重要な事」って何ですか?
  1. A.担当している作業が作品全体でどういった内容か、どういった進捗状況にあるのか、把握できる様に心掛け、その状況下で常に最善を選択する事です。これは制作進行だけでなく、制作プロデューサー/制作デスク/設定制作、いずれの役職でも必要な能力です。