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FAQコーナー
ここでは、皆さんからよくある質問について
それぞれの募集職種毎にお答えしていきます。
興味のある職種について、それぞれをクリックしてください。



Q1 説明会に参加できなかった場合、入社試験に応募はできないのですか?
  1. A.説明会はマッドハウスへご興味ある方への情報提供の場と考えていますので、説明会に参加できなくてもご応募いただけます。
Q2 応募に際して事前に準備するものはありますか?
  1. A.御自身で作画した作品10点程度を履歴書と一緒に送って下さい。実技試験の際にも持ち込み作品という形で郵送時とは別の作品を持ち込まれても構いません。送って頂く作品、持込作品、いずれもコピーでも構いません。形態は自由ですが、ポートフォリオの形にまとめて頂けると有難いです。
Q3 実技試験はどんな内容ですか?
  1. A.毎年課題は変えています。既に放映した作品の中から、実際に使用した素材を用いて描いて頂きます。その為、線が細かい/複雑であるというような少し難しい課題になる事もあります。常に練習して、技術を高めておいて下さい。
Q4 実技試験時に自分の道具を持ち込む事はできますか?
  1. A.可能です。普段使い慣れている道具等を使用してご自身の力を発揮してください。ただし、動画の教科書の持ち込みや、スマートフォンやタブレットで画像を見る等々はできません、試験ですから。
Q5 採用にあたって画力と根性とどちらが重要視されますか?
  1. A.第一に画力を見ます。画力が無くては絵を描く仕事は出来ません。
    あとはやる気、真面目さ、常識がある人、マッドハウスで一緒に働き続けてくれる人を希望します。
Q6 合格者は何名ぐらいになるのでしょうか。
  1. A.年により最終合格者の変動はあるので、若干名というお知らせになりますが、昨年度の最終的な合格者は7名でした。
Q7 動画職に研修期間はありますか?
  1. A.特別に研修期間は設けていませんが、例えば専門学校生と美術大学生では動画の知識に違いがあるので、わからない人には基本的な技術指導を行ないます。その期間は練習用の素材を使って動画作業を行なうため、形として研修期間となる場合があります。ただし、無給です。
Q8 動画職は出来高制ですか?
  1. A.動画職は完全出来高制です。作品ごとに動画枚数一枚に対して単価が設定されているので、枚数分の単価が支払われます。
    マッドハウスでは、動画の出来高支払いに加えて、動画職手当を支払らっています。
    また、動画職の間は交通費を支給しています。
Q9 一月あたりのノルマはありますか?
  1. A.一ヶ月あたり400枚は描いてほしいと考えていますが、これはノルマではありません。それくらいのスピードで、動画が描けないと、原画になって行き詰まる人が多かったという過去の実績から割り出した枚数になります。スピード感は大切です。
Q10 自宅に帰って自炊する時間などはありますか?
  1. A.自炊出来るか出来ないかは、アニメーターの職種に関係なく本人次第だと考えています。だだ、スケジュール事情で、締切日等々では、家に帰って自炊している時間がない日は出てしまうと考えています。
Q11 アニメーターになって一番大変だった事は?
  1. A.スケジュールに余裕が無く短時間での作業を要求される時などは、やはり大変です。自分の能力が求められているレベルに達していないため、やり直しを言い渡されたときなどは落ち込みますが、それも経験です。
Q12 普段から絵を描く事で意識しておいた方がいいことは?
  1. A.いろいろな物を観察したり、映画や良い絵を見て勉強する事、何よりたくさん描く事です。映像で見るだけでなく、実際の人や物を見て描くことが大切です。アニメーターは、一日中机に向って一日中絵を描く仕事だという事を意識して下さい。